BeautyBodyLab


コラム

産後のお腹を元どおり!お腹を引き締める効果的なダイエット方法を紹介!

モデルさんや女優さんは産後3か月くらいですっきりと元の体に戻って仕事復帰されています。

「何もしていません」とのコメントに思わず「それはないでしょ」と突っ込みたくなりますよね。

この記事ではモデルでも女優でもない普通のママがすっきりとキレイにお腹を引き締める方法をお伝えします。

お腹がすぐに元に戻らずたるむのはなんで?一般的にはどのくらいで元に戻るの?

産後お腹がすぐに戻らずたるむのはなんで?

通常の子宮の大きさは卵くらいの大きさです。それが約10か月かかって15倍ほどの大きさになります。

3㎏前後の赤ちゃんや胎盤、羊水が出てしまった後は、プヨプヨのシワシワになって当然なので、深刻に悩むことはありません。

どうしたらたるみが取れて元に戻るの?

母体のメカニズムによって産後に分泌されるホルモンのおかげで、半年もすれば徐々に元に戻ります。

しかし、戻ろうとする時期に骨盤矯正ベルトを用いたり、簡単な腹筋などをすることで、より早くキレイに回復します。産後2か月頃から6か月頃が回復期なので、意識してたるみを取り、美しいボディを取り戻しましょう。

また、妊娠中はお腹が大きくなるにつれ動作が緩慢になり、運動不足になってしまいますが、それに伴って筋肉量が減少してしまいます。

体重は減っても体型が崩れていくのは筋肉が減っているからです。産後2か月目くらいになると、気軽にできるラジオ体操や、その場足踏みなどで筋肉をつけましょう。

一般的にはどのくらいで元に戻るの?

産後にオキシトシンというホルモンが分泌されて、普通のママなら約1か月くらいかけて元の大きさの子宮に戻ります。遅くとも6か月にはお腹のたるみはとれます。

しかし、母乳を出さなければとの思いから必要以上にカロリーをとったり、産後の解放感からお腹まわりを引き締める下着や骨盤矯正ベルトをしないでいると、なかなか元に戻りません。

産後太ってしまったと嘆く人やお腹のタルミが取れないと悩む人は、出産後の安心からケアを怠っているからかも知れません。

「私もモデルさんや女優さんのように早く美しい体に戻そう」といった気持ちを持つだけでも違うようです。

しかし、授乳期に無理なダイエットは禁物です。糖分を摂りすぎないことだけ注意するようにしましょう。

妊娠中・産褥期に気をつけたほうがいいことはあるの?

妊娠中の注意点

妊娠が分かってから4か月くらいまでは、ホルモンの分泌の影響からつわりの症状が表れます。個人差があるのでつわりがないからと無理をするのは禁物です。

仕事を持っている場合は上司に事情を話し、頑張りすぎないようにしましょう。

また、妊娠初期は葉酸を摂取することも大切です。枝豆やアスパラガス、イチゴなど食べやすいものから摂取しましょう。

産褥期の注意点

出産後の6週間から8週間を産褥期といいますが、昔は産後1か月は布団を敷いて寝たり起きたりしてゆっくり過ごすことが理想とされていました。

最近では産後2週間もすれば普通に生活をしても大丈夫と言われているようですが、無理をすると身体だけでなく心にも影響して産後うつになることもあります。

慣れない育児の疲れもたまる時期ですので、1か月は身体を休めるようにしましょう。

産後のお腹を引き締める方法

産後用の骨盤矯正ベルトを着用する

出産後は骨盤が開くので、正常な位置に戻すために骨盤矯正ベルトが有効です。

骨盤ベルトには妊娠中から使えるタイプや産後すぐ使えるタイプなどがあります。ニッパータイプやガードルタイプなど種類も様々です。どのタイプを選べばよいか迷うようなら病院に相談したり、先輩ママにアドバイスを受けましょう。

骨盤ベルトは出産後すぐにおこなった方が、元の体形に早く戻ることができます。

骨盤体操の基本は呼吸から

産後の1か月は運動は避け、2か月頃から無理のない程度の腹筋運動を取り入れましょう。

始めは骨盤を意識した呼吸法から始めると、お腹に負担をかかずに筋力がつきます。

やり方は、仰向けになり足を腰幅に開き、両ひざを立てます。両手のひらは床につけます。

鼻から深く息を吸いながらお腹を膨らませ、口からゆっくりと息を吐きながら肛門を閉めます。

簡単な方法ですが腹筋とともに骨盤底筋が鍛えられるので、尿漏れなども防ぐことができます。

また、ドローインダイエットと言ってお腹をへこませたり膨らませたりするダイエット法がありますが、産後の骨盤体操の方法と同じなので、ダイエット効果も期待できます。

糖質を摂りすぎない食生活を心がける

母乳を与えているとお腹がすくので、つい甘いケーキやドーナツなどが食べたくなってしまいますが、糖質の摂りすぎは乳腺炎の原因になってしまうこともあります。

肉や魚、大豆製品などのたんぱく質や野菜をしっかり摂ると、体の回復も早まります

いつから産後のケアを始めればいか

骨盤矯正ベルトの着用は産後すぐから

骨盤ベルトは産後すぐにでもつける方が早く元の体形に戻ります。

骨盤ベルトをつけたまま、仰向けに寝て、両膝を立てて直径10㎝~15㎝くらいの柔らかいボールを内またにはさみ、ゆっくり押す運動を数回繰り返すと内転筋が鍛えられ、妊娠や出産でO脚気味になった脚が正常に戻ります。

産褥体操は早めに

体操といっても産後しばらくは飛んだり跳ねたりする体操でなくて、寝ころんだまま手足を軽く動かしたり、息をゆっくり吸って、ゆっくり吐く呼吸で血流をよくしましょう。

2か月目から日々の暮らしに簡単なストレッチをとりいれる


体の後面のストレッチ

足を肩幅に開いて立ち、両手を頭の後ろで組み、息を吐きながら10秒かけてゆっくりと体を前に倒し、息を吐きながら元に戻ります。

・体の前面のストレッチ

足を肩幅に開いて立ち両手をバンザイの形にして息を吐きながら10秒かけて上体を後ろにそらし、ゆっくりと元に戻します。

・体の側面のストレッチ

足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、バンザイの形にして両手を組み、手のひらを上に向けて組みます。息を吐きながら10秒かけてゆっくり上体を左右それぞれに10秒ずつ倒します。

簡単なストレッチを習慣にすることで血流やリンパの流れがよくなります。

産後のお腹に関するQ&A

妊娠は消えるの?

妊娠線と言われるものはお腹が大きくなるにつれて、ボコボコとした線が表れ痒みなどを伴います。一方お腹の中央にできる茶色の線は、正中線と言って妊娠によるホルモンの変化によるものです。

正中線はほとんどの人は半年から1年で消えてしまいますが、中にはもう少し長引く人もいます。妊娠線は跡が残る事があるので、保湿はしっかりしておきましょう。

お腹に毛が生えるのはな

妊娠すると乳首の色が濃くなったり、産毛が濃くなったりするのはホルモンバランスの変化によってメラニン色素が増えるからです。

徐々に目立たなくなるので気にしなくて大丈夫です。

まとめ

産後すぐはお腹の皮のたるみにびっくりしてしまいますが、半年もすれば自然に元に戻ります。ただ、美意識の高いモデルさんや女優さんは産後早くから、しっかり骨盤ベルトなどを使用し、産後2か月をすぎたら骨盤矯正も行っているようです。

呼吸法を用いた簡単な骨盤体操や筋トレ、ストレッチを日々の暮らしに取り入れて、元気で美しいママを目指しましょう。

いいね!を押して、ダイエットの
最新記事を受け取ろう。

igarashi

igarashi

igarashi

PageTop