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コラム

【痩せたい40代女性必見】ダイエットを成功させるための方法紹介!

「ダイエットしたいと思うけれど、仕事や家事・育児が忙しくて自分のために使える時間がない」

「運動を習慣にしようとは思うけれど、腰痛や肩こりがひどくて運動しようにもできない」

こんな悩み抱えていませんか?

今回はダイエットを成功させたい40代女性におすすめのダイエット方法を紹介します!

contents
なぜ40代女性が太りやすいのか?
40代女性がダイエットを成功させる方法を紹介!必要な3つのポイント
◯筋肉量を増やす・維持する
◯睡眠時間・眠る時間帯に気を付ける
◯適切な食事を心がける
まとめ

なぜ40代女性は太りやすいのか?

一番の原因は代謝の低下。この一言に尽きます。

20代後半をピークに女性の基礎代謝はゆるやかに落ちて行きます。
30代から急に太り始めたという人も少なくはないでしょう。

また30代まではなんとか食べた分の消費は出来ていたので、現状維持だったものが40代に突入するとお腹の脂肪やお尻の脂肪、姿勢など、、いろんな部分が気になり始めます。

それもそのはず。

日常生活をしているだけでは20代の筋肉は維持できないため、少しずつ筋肉量は低下しているのです。

筋肉量の低下により、1日に消費できるカロリーの量も減り、食べている量が変わらなければ使う量が減っているので、残った分は脂肪として体に蓄えられていきます。

睡眠時間が影響している?

また、忙しさについつい睡眠時間を削ってしまう事も少なくないはず。
実はこの睡眠時間の減少も肥満の原因になるのです。

2004年にスタンフォード大学で発表された研究でも
6~7時間の睡眠時間の人には概ね肥満の傾向は少なく、それ以上でもそれ以下でも肥満率が上がる
という研究結果がまとめられています。

一見活動時間が長く、睡眠時間が短い方が痩せられそうな錯覚を起こしますが、睡眠時間が短い事によって、肥満を抑制する働きのあるホルモンの分泌が減ったり、食欲が増してしまったりして結果的に太ってしまうのです。

そして食事についてもいろいろと思い通りにならないのが40代女性。
仕事での会食や付き合い飲みもあるでしょう。

子育て中のママなら1度や2度は必ず経験があるのは、子どもが思ったように食べてくれないためについつい食べ残しを自分で片付けてしまう事!

「せっかく作ったのに・・・」「もったいないし・・・」
ってどうしても思っちゃいますよね。

そんな何かと思い通りにならない40代女性がダイエットを成功させるためにはどうすればいいのでしょうか?

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40代女性のダイエットの成功に効果的な3つの方法

そろそろ無理も利かなくなってきたなと思う事も増えた40代の女性のダイエットに必要な項目を挙げると

1.筋肉量を増やす・減らさず維持する
2.睡眠時間・眠る時間帯に気をつける
3.適切な食事を心がける

この3つに集約されます。

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1.筋肉量を増やす・維持する

「筋肉量を増やす」と聞くと、「ムキムキになれってこと?」と思う人もいると思いますが、それは全く違います。
必要なのは20代と同じように代謝を促してくれる筋肉です。

元々女性は男性のような筋肉のつけ方ができるようにはホルモンバランス的になっていないのです。
ちょっとやそっとの筋トレではまずムキムキにはなれませんのでご安心下さい。

ではどうやって20代のしなやかな筋肉を取り戻すのか。

運動・トレーニングを習慣化できるといいのですが、運動初心者の方だと、「正しいトレーニング方法が分からない」「どんな食事を取れば良いのか分からない」といった方も多くいます。

こうしたトレーニング・運動初心者の方には、ダイエット・ボディメイクのプロであるパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをおすすめします。

パーソナルトレーニングって何?

ダイエットで運動や筋トレをすると一言で言うのは簡単ですが、実際には何をしたらいいのかわからない、という人が多いのではないでしょうか?

腹筋運動や腕立て伏は簡単そうに思えますが、腹筋運動1つ取ってみても、負荷のかけ方ややり方を間違えると思っている場所に効いていない、なんてことにもなりかねません。

ダイエットのプロはそんな時にどんなアドバイスをしているのでしょうか?
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2.睡眠時間・眠る時間帯に気を付ける

1日のサイクルの中で人の体内時計の時間に沿って睡眠時間を確保するなら、理想的なのは23時から6時までの7時間と言われています。

これは眠りを安定させる働きのあるホルモン「メラトニン」の分泌量が多く、活動に適したホルモン「コルチゾール」の分泌量が少ない時間帯であり、人の体温が緩やかに下がる時間帯でもあるからです。

お子さんのいるママならばお子さんを寝かしつけて一緒に眠ってしまえると自分の体にも優しいですね。
お仕事で忙しい人も、可能な日は23時には就寝できるように心がけましょう。

例えば睡眠時間が3時間しか取れないような日でも、2時から5時まで眠るよりも23時から2時までの時間を睡眠に充てる事が大切です。

この時間帯に眠る事で睡眠の質が上がり、身体へのダメージも軽減できると考えられるためです。

できるだけ23時には眠って、早く起きて行動する習慣が、ストレスなくダイエットを成功に近づけます。

また、どうしても23時には眠れないと言う日もあるでしょう。

そんな場合も翌日に23時から6時までの時間しっかり眠ることで蓄積された疲労をリセットしましょう。

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3.適切な食事を心がける

・どうしても仕事が遅くなってついつい夕食が夜遅い時間になってしまったりしていませんか?
・晩酌と称して夜遅い時間まで飲んだり食べたりしていませんか?
・ダイエットしたいからといって、極端に食事の量を減らしていませんか?

人の体内時計にとって理想的な食事時間は、朝食は8時まで、夕食は20時までと言われています。

体内時計で管理された人の身体は、代謝の状態も一日ずっと同じではなく、
時間帯によって消費されやすいエネルギーや栄養素が違います。

夜になると脂質や糖質の代謝が落ちるので、昼間に食べるよりも太りやすいと言われるのはこのためです。

できるだけ食事は20時までに済ませ、それ以降に食べる場合は脂質や糖質の少ない軽いものにしておきましょう。

また、人の身体は毎日入って来る食事量を元に生活できるように自ら調整してくれます。少ししか食べない人は少しで生活できるような省エネな体になっているのです。

元々少ししか食べない人が、ダイエットだからとそれ以上に食べる量を減らすとどうなるでしょう?

より少ない量の栄養で生活できるように体が調整してくれた結果、栄養不足が生じます。

代謝が落ちて、筋肉量が減り、その後元の食事に戻した際により一層蓄積されやすい身体になってしまい、リバウンドするという悪循環に陥ってしまいます。

ダイエットしたいからといって、やみくもに食事を減らせばいいというわけではない、という事がお分かりいただけたでしょうか?

人はそれぞれ必要な食事量や栄養素が違います。
より詳しい効果的な食事量や食事法を知りたい場合は、一度覚えてしまえば一生使える知識ですので、プロの指導を受ける事をオススメします。

実際に食べているものを見てもらい、何が摂り過ぎで何が足りないのか、適切な指導を受ける事ができます。

適切な知識を得ることで、高い質のトレーニングや食事ができたり、原因を見つける力がつき、リバウンドの可能性も軽減できたりと、、、いいことばかりです!

ダイエット・ボディメイクのプロがいるパーソナルトレーニングジムはこちら

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まとめ

生活習慣を少しずつ変えていくことで、自分の身体も徐々に変わっていきます。

・夜は23時には眠る
・夕食は20時までに食べる
・子どもの食べ残しは食べない
・夕食の炭水化物は少なめにする etc・・・

まずは簡単なことから始めましょう。自分のために出来る事を少しずつ始めることが効果的なダイエットに繋がります。

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YUMI

YUMI

YUMI

某情報誌とサイトの編集者として15年以上勤務し、自身も編集者時代からダイエットとリバウンドを繰り返した経験を持つエディター兼ライター。現在はダイエット関連の記事を400本以上担当しつつ、3児の母として日々育児に奮闘している。
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