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コラム

【女性必見】スポーツジム・スポーツクラブの服装は?ウェア&シューズの選び方

スポーツジムやスポーツクラブに通うことを決めたら、次に行うことは、スポーツに適した服や靴などを準備すること。

スポーツジムでの服装はファッション性を重視したり、機能性を重視したり、お得で可愛いものを一生懸命探したり。自分の趣味や好みを生かした準備は、これから行うジムでのトレーニングを一層ワクワクと楽しいものにしてくれます。

ここでは、スポーツジムやスポーツクラブなどで必要なアイテムと、そのアイテムを選ぶ時のポイントなどをまとめてお伝えします!

スポーツジムでは何が必要?基本の5種類!

まずはスポーツジム、スポーツクラブに通う上で必要な、基本の5種を上げて行きましょう。

  • アンダーウェア(スポーツブラ、スポーツタイツ、レギンス、ソックスなど)
  • スポーツウェア(Tシャツ、パーカー、ジャージ、ヨガパンツ、ジョガーパンツ、ハーフパンツ、スウェットウェアなど)
  • シューズ(バスケットシューズ、テニスシューズ、ランニングシューズ、ウォーキングシューズ、トーニングシューズなど)
  • タオル(フェイスタオル、バスタオルなど)
  • ウォーターボトル、水筒

この他にも、髪をまとめるヘアバンドヘアゴム、筋トレでベンチプレスなどを行う時のグローブパワーグリップ、トレーニング後に必要になるコスメ類、それらを入れるスポーツバッグなど、ジムで快適にトレーニングするために自分に必要なものを揃えましょう!

スポーツジムでのベーシックアイテムのジャンル別選択ポイント!

アンダーウェア、スポーツウェア、シューズを選ぶ時の基本は、

運動で体を激しく動かしても体を傷つけず、また、運動時の衝撃などから体を守り、運動を効果的にサポートするものを選ぶ。

です! さらに、行う運動の種類によって、アイテム選択の基準が変わってきます。

例えばシューズ1つとっても、バスケットシューズ、テニスシューズ、ランニングシューズ、ウォーキングシューズ、トーニングシューズなど様々な種類があり、それぞれに異なった機能があるんです。

以下、アイテム別に選択ポイントを解説します。

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スポーツジムで使うアンダーウェアを選ぶ基準は?

スポーツブラ

どんな運動であっても、とにかくスポーツブラの着用は必須です。運動中のバストの揺れを抑え、ズレやこすれ等を防いで皮膚を守ってくれるからです。

ただ、一口にスポーツブラと言っても、メーカーによって機能はバラバラ。傾向としては、バスト補正なども兼ねて普段使いもできるタイプは、下着メーカーやファッションメーカーのスポーツブラ。運動の強度が高くても、しっかりとサポートしてくれるのはスポーツ用品メーカーのスポーツブラといった印象があります。

ランニングやダンス、スポーツジムトレーニング、フットサルなど、走ったり跳躍したりで胸が激しく動いてしまう運動を行う場合は、スポーツメーカーのスポーツブラがおススメ。また、スポーツブラには水陸両用、つまり水着も兼ねてしまうものもあり、こうした付加機能などで選ぶ楽しさもあります。

価格は?

価格帯は非常に幅広いですが、下着メーカーやスポーツメーカー、さらにファッションメーカーも加えると、大体1,000円~5,000円台の商品が売れ筋になっています。

有名ブランドの場合は、下着メーカーのワコールが3,000円~5,000円台、アツギが1,000円台から。スポーツメーカーはアディダスやナイキが1,000円台からあります。

デザイン性や機能性を吟味しつつも、自分の体形やサイズに一番フィットするものをしっかり選んでくださいね。

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スポーツタイツ、スパッツ、レギンスなど


ショートパンツ、ハーフパンツなどと併せて使うことが多いタイツ類ですが、スポーツ用のものは様々な機能があります。

例えば、腰や太もも、ひざ、脹脛など運動時に負担がかかりやすい箇所を、着圧をかけることによって疲労軽減したり、フォームを正すサポートをしてくれるのです。

激しい運動、下半身を酷使する運動をする場合は、フルスペックのサポートタイプを選ぶとよいでしょう。逆に、ヨガやピラティスといった下半身への負荷が少ないスポーツの場合は、程よい圧力のコンプレッションタイプや、ごく普通のレギンスなどでも充分使えます。

スポーツジムでおすすめのソックス

スポーツ用のソックスは、足裏に滑り止めがついていたり、クッションがついていたり、足袋型や五本指だったり。機能的には、衝撃を弱め、滑りにくい加工が成されているので、スポーツジムでの利用におすすめです。

また、ハイソックスタイプだと、スポーツタイツのように着圧で疲れを軽減してくれるものもあります。

後述するシューズと併せて、より滑らないものふんばりが効く物を選ぶとよいでしょう。

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スポーツウェアは好みのもので大丈夫!?

ウェアは、動きやすさと丈夫さ、吸水性と速乾性が備わっていれば、後は自分の好みに合うもの、好きなブランドや好きなデザインのものをどんどん選びましょう!

ジムでもコーディネートなどでお洒落を楽しめば、気分も上がって、スポーツの効果もより大きくなります!

価格帯はもう本当にピンキリで、安いものだとトップスとパンツの上下セット1,000円台なんていうのも平気でありますが、動きやすさや吸水性、速乾性は気分よく運動をするためにとても大事ですので、やはりそれなりのものを選ぶことをお勧めします。

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スポーツジムでは実はシューズが一番大事?

スポーツジムでの服装で、ウエアと違って気を付ける必要があるのがシューズです。スポーツシューズは豊富な種類があり、そしてスポーツ別の機能があるからです。

走ることに特化したシューズは?

例えば、走ることに特化したランニングシューズは、走る衝撃から足や膝を守るために、靴底にクッションが入っているものが数多くあります。エア入りシューズやクッションソールなど各社で研究開発も盛んに行われています。

ランニングシューズは、日本人の足を良く知る日本のメーカー、アシックスミズノの人気があります。海外メーカーではホカオネオネ、ニューバランス、アディダスなどが人気。

異色なところでは、足袋をランニングシューズに進化させたきねや足袋のMUTEKIとToe-Bi。敢えてクッション性を排除し、裸足で走る感覚を突き詰めることで、足首や膝を守る走り方が自然にできるようになるというもの。発想の転換ですね。

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スポーツジムでの筋トレなどに適したシューズは?

スポーツジムでの筋トレ・ウエイトトレーニングなどに適しているのは、とにかく滑りずらく安定感があって踏ん張りが効く、強度のあるスニーカー。

ジムでは重い器具を持ち上げたりすることも多いため、とにかく踏ん張りが効くとともに、万が一器具を落としても軽症で済むような、丈夫なシューズが必要なのです。

具体的には、ソール部分が平らで、靴底が固いもの。意外に思われるかもしれませんが、コンバース・オールスターなどの評価が高いです。

コンバースはソールが平らかつ固く、クッション性がほぼないこともあり、長時間の歩きや走りには向かないのですが、逆に室内トレーニングにはバッチリ。しかもデザインが豊富で可愛い上に安価なので、非常におすすめです!

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ダンスやエアロビクスのシューズは?

ダンスやエアロビクスなどを行う際のシューズは、縦横前後に跳ねてひねってというような、様々な動きに対応できるシューズが必要になります。

なので踏ん張りが効くと同時にクッション性もあり、なるべく軽く動きやすいもの、といった選択になります。ちなみに、ダンス用はミドルカットのものが人気です。

その他のスポーツシューズ

ナイキ、アディダス、プーマ、アシックス、ミズノなどの有名メーカーには、行うスポーツに適した様々なシューズがあります。

また逆に、その競技ジャンルに特化した商品を開発しているメーカーも少なくありません。

例えば、ボルダリングを行うならラ・スポルティバや、スカルパ、テナヤなど、あまり耳にしない有名なメーカーがあるのです。靴は奥が深いです!

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スポーツジムでは他にもタオル、給水ボトル、バックがあるといい!

ジムで利用するタオルは、トレーニング中に使う小型のものと、シャワーを浴びる場合はバスタオルの2種が必要になります。吸水性がよくて速乾性のものを選びたいですね。

さらにジムでは、トレーニング中の給水や、トレーニング後のプロテイン補給などに、ウォーターボトル水筒があるとよいです。

そして、これらが綺麗に収まる丁度よい大きさの軽くて丈夫なバックを用意したら、ジムへレッツゴー!

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まとめ

  • スポーツジム・スポーツクラブに通う時に必要な、用意するべき基本の5種は、アンダーウェア、スポーツウェア、シューズ、タオル、給水ボトル。
  • アンダーウェアはサイズが合って揺れずにしっかりサポートするスポーツブラ。下半身の運動比準が高ければ、タイツはフルスペックのサポートタイプ、そうでなければコンプレッションタイプやレギンスでOK。ソックスは滑り止め機能や5本指タイプなど、踏ん張りが効いて滑りにくいものを選ぶ。
  • ジムでのスポーツウェアは、動きやすくて吸水性や速乾性があれば何でも大丈夫。運動が楽しくなるような好みのデザインで選ぼう。
  • シューズは、行うスポーツの種目によって、大きく異なる。走る場合はランニング専門シューズ。筋トレなどの場合は、滑りずらく踏ん張りが効くもの。ダンスやエアロビクスは、機動性とバランスに優れたクッション機能付きのものなど、ジムで何での目的に合わせて、適切なものを選ぼう。
  • ウェアやシューズを選ぶ時の考え方は、運動で体を激しく動かしても体を傷つけず、また運動時の衝撃などから体を守り、運動を効果的にサポートするものを選ぼう。
  • タオル類、給水ボトル、これらを入れるバックなども忘れずに!

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